2010年02月10日

ヨソ様現る

まだ戦前の頃である。
当時喜劇役者として全盛期だった榎本健一(エノケン)の
話である。

ある地方の劇場(芝居小屋)に「本日エノケソ現る!」と、
貼り紙を出した。

見たファンは一目みたさに大勢駆けつけたらしい。
ところがである。

出てきた人は全然、違う人だった。
見たファンは当然怒り出す。「エノケンはどうした!」

主催者側も落ち着いたものである。
「エノケンとは書いてはいない。」

改めて貼り紙をみると「エノケソ」と書かれてあった。
つまり「ん」でなく「そ」であった。

こんな具合で「エノケソ」は全国に出没をしたらしい。

この話を思いだしながら、この雪祭り前にあるテストを
試みた。

女性客にこう話した。
「今度の雪祭りにヨン様がお忍びでくるらしいですよ。」

「エッ!本当、運転手さん。」

「はい。ネットでそのような怪情報が流れていますよ。」

「いつ、時間は?」

「さぁーそこまでは、、」

「ただ来ると考えれば8丁目の百済王宮でしょうね。」

この話を3度試みた。
不思議にも女性の問いかけは何れも同じだった。

どうやら皆さんがファンのようである。
そこで8丁目の百済王宮におられる係りの人に、お願いを
したい。

「本日、ヨソ様現る」と貼り紙を。
恐らく見たファンは驚くでしょう。

エノケンのようにお客が怒り出したらこう説明をしましょう。
「貼り紙を今一度よく見て下さい」と。

何しろ、昨年9月にチェ・ジュウとふたりで東京ドーム5万人
集客したヨン様ですから、貼り紙一枚でも相当なファンが、

押しかけると思います。
いよいよ雪祭りも明日が最終日です。

閑人の馬鹿思案です。
posted by ojisan at 21:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

札幌タクシー会社別12月売上

一日平均売上30836円 一日平均走行238・29km

1番43010円 308・36km
2番39476円 283・05km
3番39248円 289・87km
4番36180円 276・72km
5番35238円 308・00km 前年対比7・3%減


2008年度12月
札幌タクシー1日平均売り上げ33255円
      1日平均走行256・17km

1番43691円 299・15km
2番42613円 303・19km
3番41446円 290・55km
4番38653円 289・06km
5番37742円 291・67km

予想どうり減収でした。これで昨年度は1〜12月まで全て
前年割れです。

尚、少し順位に異変がおこりました。
長期に渡り1番〜3番は不動でしたが、3番目の会社が2番
になりました。(2番が3番に)

4番目の会社は私のデータでは初登場です。(ベスト5では)
21番目で30802円となりそれ以下は平均割れです。

以上、報告まで。
posted by ojisan at 22:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

「預かり減車」とは

私も迂闊でした。
預かり減車の事です。これは一時的に減車をして(登録抹消)
また必要になれば呼び戻せる制度です。

昨年、何処かで書きましたが150台減車されたと言う話は、この
預かり減車のようです。

昨年10月1日に
札幌交通圏タクシー事業適正化・活性化法案が適用になりました。

なんと、適用前の9月に各社が預かり減車を呼び戻したようです。
何故なら10月からはこの制度は適用されないからです。

ですので昨年9月は札幌交通圏実質的に増車となりました。
お話を変えます。

数日前に自社の委員長と話す機会があり、業界の案件である
第二回札幌交通圏タクシー事業適正化・活性化協議会の進捗状況
を尋ねてみたところ、どうも芳しくないようです。

私は以前から、この状況は想定をしておりました。
ブログにも何度か書きました。

総論賛成。しかし我社は減車はNO!
他社はどうぞお好きなだけ減車して下さい。

ま〜恐らくこんな調子でしょう。
本当に各社が真摯に必要性を認めているのなら、預かり減車を
呼び戻しはしないでしょう。

又、求人広告もしないでしょう。
トランクの後部に書いてある「乗務員募集中」の文字も当然
消すでしょう。

昨年10月から私の見た限りでは以前と何等、変わりません。
有識者が多数参加をして意見を交わしても、肝心の業界が

この程度の意識ではまず減車の方向には、向かないと私は
考えております。

では、どうしたらよいのか。
これは読者の方なら過去の私記事を読んで理解されていると、

想像をしますが、、。

残念ですが今は詳細は申し上げれません。悪しからず。

とにかく、当初お話したように会議結果が出るまでは私は、
コメントは控えます。

閑人の閑思案です。




        
posted by ojisan at 20:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月05日

エッ!80万`

数日前の事であった。
同年代とおもわれる男性だった。

「運転手さん。タクシーって80万`は乗れるんだってね。」
いきなりの質問に戸惑いながら、どう返事をしたらよいかと、

一瞬だが考え込んだ。
私のタクシーも軽く50万`は超えている。
あるいは80万`は可能かも知れないが、さすがに札幌では 

走行した話は私の知る限り聞いた事は無いがー。
「昨日、ある会合が在りその時D交通の社長が語っていたよ。」 

D交通は全国に営業所があり、無論、札幌でも営業をしている。
その社長が話されたのだから間違いはないだろう。

但し沖縄の話とお客は付け加えたがー。
私もお客と同様な驚きがあった。タクシーに乗って初めての車

が、20万`を超えていたのである。
内心、こんなに走って何時、故障するかも知れない代物だと、
驚いた記憶がある。

私は自家用車は10万`が限界と勝手に思いこんでいた。
だからその数字になると、交代時期であるとー。

お客も私同様であったらしい。
「俺も、考えなくては、、」

「しかし車って随分乗れるもんだねー」

こんな短いやりとりであったが、確かに今の車は昔と比べて
性能も好く、”持ち”もよいだろう。

し・か・し・良く考えてみましょう。
自家用なら地球を何周しようが、問題はないが私達タクシー

は、料金を頂いている訳です。
良質なる運転手と車を提供して対価を頂く事になるんじゃない
でしょうか。

50万`も走行すれば減価償却費も無いでしょう。
車両価値の査定も0円でしょう。

会社は入れ替えしない分だけ、利益も出るでしょう。
だが、お客はどう考えるでしょう。

満足を得られるでしょうか。
以前、東京で急成長をしているタクシー会社を紹介しました。

「良質な運転手と他社より一段グレードの高い車を走らせて」
成長を続けているお話です。

つまり目先の利益ばかり追求すると、将来、より大きな利潤を
失う事にもなりかねません。

考慮すべきではないでしょうか。

今日は雪祭り初日。滑りだしは好調のようです。

閑人の閑思案です。
posted by ojisan at 23:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

当世お寺事情

数日前の夕刻だった。

お天気の好い日だったが夕方には、粉雪が舞い強い風が吹き
始めた。

電車通りを流していると、ビルの間から若い僧侶が両手を、
大きく振りながらこちらに合図をしている。

少し驚いたのだが、頭に毛糸の黒い正ちゃん帽子をかぶって
いた。僧侶が帽子をかぶっている姿を見るのは初めてである。

「運転手さん!本当に近くて悪いけど乗せて。」
(この寒さで外套も無しだからさぞ寒いだろう。)

「寒い、寒い」と連発し、両手を組んで肩を震わせながら
僧侶は乗り込んできた。

寺から出たらとても寒くて我慢しきれなかったようである。 
目的地はそこから3丁くらいで、とあるマンションだった。 

「有難う」と言いながら降りていったが、マンションの入口
に立った時はまだ頭の帽子はそのままだった。

(まさかその姿で檀家に行くのではないかと、少々、心配に
                なったものである。」


さて、その翌日だった。
札駅で乗せたお客は年配の僧侶だった。

勿論、帽子などかぶってはいない。
ここで私のお喋りが始まった。僧侶と話す機会は滅多にない。

「お寺さんは何宗ですか?」

「禅宗です。曹洞です。」

「実は私も禅宗なんです。」

「ほーそうですか。」
これで少しお寺さんも打ち解けたようである。

尋ねるとA市から檀家の法事に出向いたとの事であった。
夏場なら車で来るのだが、冬道は危険と考え列車で来たとの事。

「私はお経について、」少し不満があるのですがと切り出した。
どうして現代語に訳せないんでしょうかとー。

「何度聞いてもさっぱり意味が理解できません。」
ただ声がよい方がなんとなく有難いお経に感ずるだけです。

「般若心経のように意味が判れば少し、教えに近づけるかと考え
              ているのですがー」

老僧侶の答えは意外だった。
「私も常々、そう考えてます。」 

実際、現在の僧侶で意味を理解して読経をしている方は、
いかほどいるだろうか。私は疑問に思いますと。

ここで話は葬儀のあり方に変わった。
僧侶によると、札幌では家族葬専門の斎場が13〜16件あるらしい。

つまり内輪だけで葬儀を済ます人が多くなっている。
段々と葬儀のあり方も変わってきたようである。

更にこんな驚くような話も飛び出した。 

A市でも葬儀も行わず亡くなった病院から、直接焼き場まで
搬送する例も在るという。

その時のみ僧侶にお経をあげてもらう。
「運転手さん。3分で5万だと。」呆れた口調で呟いた。

そこで私も口を挟む。
「戒名だって一文字何万ですからね。漢字を頂くだけで、、」

「そう、このままじゃ仏教界も駄目になるねー。」
どうやら現状に危惧感を抱いているようである。

以上、お寺さんとのやりとりでした。多少の聞き違いはあると
思います。少し割り引いて読んで下さい。

尚、司馬さんの本によると、曹洞宗は中国僧の曹さんと、洞さん
の名前との事です。以上、余談。

一番、人気のある般若心経でもお聞き下さい。
-心を空にして-

般若心経

http://www.youtube.com/watch?v=Ccy708RQ1DA





posted by ojisan at 21:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

タクシーの不就労時間とは

ある会社は10分停車をすると休憩とみなし、又別の会社は
15分以上は不就労時間とみなすようである。

この規則に従えば私達はタクシー乗り場に付ける事も出来なく
なる。いまどき10分〜15分でお客がつく乗り場はそうそう
ないだろう。

例えばホテルなど付けると1時間くらい待つのはザラにある。
それを不就労時間と称して給与から差し引かれる。

不就労というのは働かないと云う意味である。
果たして客待ちは不就労だろうか。
               
私達は始業から帰社するまで会社に拘束されている。
つまり拘束時間内はいつでも仕事が出来る状態にある。

客待ちは労基法では不就労とは認めてはいない。
最高裁の判例もある。


労働時間(ろうどうじかん)とは、使用者または監督者の下で労働に服しなければならない時間。休憩時間は労働時間に含まれず、使用者または監督者のもとで労働はしていないがいつでも労働できる待機状態である時間(例:タクシーの客待ち時間)は労働時間に含まれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%B4%E5%83%8D%E6%99%82%E9%96%93   

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

このようにあくまでも会社の規則であるだけで、一般的には
通用しない事だと認識をしましょう。

昨日、アラートから自動配信があり、この不就労についての
映像があります。

ユーチュブで「月収9万円タクシー貧困問題3」で検索をして
下さい。

個人的にURLを貼るのは少し気が重い次第です。
勿論、観るのもよすのもあなたの勝手です。

閑人の閑思案です。
posted by ojisan at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

チョウムぺプケッスムニダ

初めまして。
私は札幌でタクシーに乗っているおじさんです

私は数年来の韓ドラファンです。
今まで数十作、鑑賞しました。最初の出会いは「冬のソナタ」
です。

お客に「騙されたと思って一度みたら、、」と、声を掛けられ
たのが始まりです。

それ以来、韓ドラにはまっているおじさんです。
韓国も日本も生活様式は似ておりますねー。

家の中では靴を脱ぎ、米のご飯を食べ布団で寝る。
タクワン、刺身まであるから驚きでした。

言葉さえ違わなければ、日本のドラマを観ているような錯覚
をおこしそうです。

最近、朱蒙を観ました。
初めての歴史作品です。あの高句麗を建国した人物だとは、 

ついぞ知りませんでした。
どうも私は貴国の歴史には暗いようです。

遅まきながら韓国の歴史も少しずつですが、学んでゆくつもり
です。

お互いの文化、歴史を理解しあって真の交流がはじまると、私は
考えております。

そして互いの国がご近所感覚でお付き合いできれば最高では、
ないでしょうか。

冬ソナのユジンが台詞でこう語っております。
「友達になるには互いに一歩づつ近寄ればいい、、」と。

来月、札幌雪祭りが開催をされます。
ご都合宜しければ一度見学にいらして下さい。

あなたも一歩、日本に近づいて下さい。

これからも素晴らしい作品をつくり、日本に届けてくれる
事を願っております。

最後にユジンちゃんに宜しく(笑)

札幌タクシーおじさんのメッセージです。
       
札幌雪祭り公式サイト

http://www.snowfes.com/























































posted by ojisan at 20:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

ドアー閉めていいですか

以前書いた接客六大用語に一つ抜けていたのを、思い出し
ました。

お客が乗り込みドアーを閉める時に、私は必ず一言声を掛け
ます。

「ドアーを閉めて宜しいですか」、、と。

数年前の事でした。朝からの雨降りで走り回っておりました。
滅多にない忙しさです。

北1条から時計台通りを左折しようとした処、中年の女性に
合図されドアーを開けたら、底の部分にキャスターが付いた

バッグを引きずりながら乗り込んできました。
何しろ交差点内の事でしたから私も急いていたのでしょう。

ドアーを確認するとバッグも車内に納まったように見えたのです
が、、、。

ドアーを閉めると「ガッ!」と異音が。

「何するのよ!」女性の怒声がとんできた。 
見るとまだキャスターの部分が外に出ていた次第であった。

「アッ!スミマセン 」と慌てて謝罪をしたが女性の怒りは
収まらなかった。

「私降りる」と一言云って開けたドアーから怒りの表情のまま  
で降りてしまった。                             
こちらは頭をぺコペコ下げながらその場を去ったが。後から
考えてみたのだが私の見た目には確かに客、バックも車内に

入っていた筈だったがー。
どこかで見落としか錯覚をしたのだろう。

それに乗せた時の状況も悪かった。
叩きつけるような強い雨で開けたドアーから雨が容赦なく、

車内に入り込んだ。
忙しい、急いていた、雨が入る等の状況が重なり確認が、つい

誤まってしまったのだろう。
そこで思いついたのが「ドアー閉めていいですか」である。

お客にも確認をしてもらう訳である。
こうすれば二重で確認するから間違いは、起こらない。

お客の返事、又は頷く表情をみ、更に一呼吸の間をおいて
ドアーを閉める。

それ以降はこの手のトラブルは無い。
今では「ドアーを閉めていいですか」は私の接客七大用語の
一つになっております。

閑人の閑思案です。
posted by ojisan at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

賛美歌312番

夏の暑い日だった。
私は大通り公園で車を止めて休憩をとっていた。

何気なしに公園を眺めていると、近くのベンチで年配の男性が、
孫らしき3歳くらいの男の子と、アイスを食べていた。

男性はただ孫のアイスを口に運ぶ作業を、笑顔で見つめている
だけだった。その目は慈愛にみちていた。

その男性の表情を観ているだけで、こちらも嬉しくなったような
気分になった事を覚えている。


まだ私が若い頃の話だが、、。
テレビのアニメ番組でこのような歌を聞いた事があった。

♪いつくしみ深き友なるイエスは〜

初めて聞く歌だったが何故かその時、「いい歌だな」と、強く
感じたものであった。

それから10数年が経った。
親戚の葬式で地方の教会に出かけたときだった。

式の途中で黒い小冊子が弔問者に配られた。
神父さんが「○○頁を開いて下さい」と声を掛ける。

開くと「賛美歌312番慈しみ深く」が載っていた。
やがてオルガン演奏が始まると、全員が和して歌い始めた。

それはアニメで聞いた歌だった。


いつくしみ深き  友なるイエスは

罪とが憂いを   とり去りたもう

こころの嘆きを  包まず述べて

などかはおろさぬ 負える重荷を



いつくしみ深き  友なるイエスは

かわらぬ愛もて  導きたもう

世の友われらを  すて去るときも

祈りにこたえて  いたわり給わん

            アーメン

歌いながら私は何故か流れる涙を止める事が出来なかった。
この曲には言葉では言い表せられない、不思議な魅力があると
思います。

心がつかれたあなたにお勧めしたい曲です。
慈愛にみちた 目できっと包みこんでくれるでしょう。
 
デオ・クラシアス
         
賛美歌312番 いつくしみ深く
  http://www.youtube.com/watch?v=Bo-Cmd3JM4c
posted by ojisan at 13:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

南7条東屯田通りは鬼門角

ここ東屯田通りは名が表すように屯田兵が開墾した土地である。
主に東北の諸藩が入植されたと言う。

屯田兵とはご存知のように北辺の警備と開墾を目的とされた。
軍事訓練を受けながら開拓の鍬を振るうのである。

この屯田通りは東西に分かれて二つある。
東屯田通り、西屯田通りである。

さて。タイトルの7条東屯田通りは西8,9丁目にあるが6条か
ら南の住宅街に向かって走る道幅の狭い通りです。

だが、車の通行量は多い。特にタクシーは際立って多い。
行列になって走っている。

逆にタクシーが多いと言う事は、それなりにお客も拾えると、
云う事にもなるが。

中心街から7条通りを西に走るとすぐこの通りに突き当たる。
現在は雪もなくスムーズに左折出来るが、これが大雪、又、

一定量の積雪があり、それが圧雪となりやがてツルツルの
路面となると大変な事になる。

7条を左折する車と南から来た車が、すれ違う時は呼吸する
のも忘れるくらい緊張を強いられる。

極端に言うと路面の両側から中心線に向かってV字型のよう
になる。動くと車体が中心線にずれてゆく。

対向車も同じ状態になる。だから動いたほうがぶっかていく。
過去に数回、一瞬だが「アッ!やった。」と思ったことか。

この7条を左折すると、すぐ左前方に地場の銀行がある。
この銀行員さんを乗せたときに聞いた話だが、

「この場所で1日3回、接触事故があったよ。」

これを聞いた時から私は冬場東屯田通りを流すのを止めた。
止めてもう数年になるが今もいってはいない。
                  
「君子(くんし)は危うきに近寄らず 」である。

ただ、行き先がこの通りと聞いたら仕方が無い。
でも7条は出来る限り避けている。

他社の方とも話しをしたが、結構私同様避けている方は多い。
新人さんに忠告まで。

きもん‐かど【鬼門角】
鬼門の方角。また、その方角にあたる場所 

閑人の余計なお世話です。
posted by ojisan at 21:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする